身体を動かすことで頭も鍛える

クラブチームに所属することで培われること

地元のサッカークラブや野球チームに所属することで、運動の習慣がつき、団体行動の習慣が身につきます。
挨拶なども積極的に出来るようになり、お友達とのかかわりの中で多くのことを身につけていくことと思います。集団行動の大切さや協調性も見についていくのではないでしょうか。人と積極的にかかわることにより、コミュニケーション能力を高めることにもつながると思います。
幼少期は何でも吸収しやすい時期です。この時期に体を動かす環境においてあげるということはとても重要なことになります。五感を十分に刺激することになるので、脳も刺激されます。
クラブチームの質は入団前によく見極めておく必要がありますが、このような環境下におかれた子供たちは、普通に暮らしている子供達よりも柔軟な対応に優れた子供に育つのではないでしょうか。

よく遊びよく食べてよく寝ること

単純なことですが、よく遊びよく食べるということは、実は出来ているようで出来ていない子供が多いのです。
偏った食生活、ゲーム機やテレビなどメディアでの遊びで他人と関わることが少ない子供は割と多いと思います。休みの日に外で元気に遊ぶ子供の姿は全くないわけではありませんが昔と比べると少なくなってきています。その背景には、近所付き合いの減少や贅沢な食生活もあるのではないでしょうか。少しでも怪しいそぶりを見せたら不審者扱いされるような世の中なので、子供と積極的に関わろうとする方々が少なくなってきている気がします。
小さいころから塾や習い事に通わされ、睡眠時間も大人並みに少ない子供もいるのではないかと思います。
よく遊びよく食べて良く寝ること、これは昔なら当たり前に出来ていたことです。またそのような世の中になってほしいものだと思います。